修理サービス

修理サービス

アトリエのアフターサービス部門では、高い技術を持つ熟練の時計職人の手によってメンテナンスを行っています。日々時計技術の訓練を積み、サービス向上に努めています。修理が無いことを願いながらもアフターセールスサービスでは、あなたの時計の修理を承る準備を常に整えています。下記のアフターセールスサービスのビデオを参照し、いくつかの修理工程をご覧ください。
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サービスアトリエ

完全に新しいアトリエで、マニュファクチュールコレクションの時計の開発、修理が行われています。清潔で、管理された環境の中で、熟練した時計技術者が時計を作り、修理しています。

修理品を受け取る

お客様から受け取った修理の時計は、必要な情報を確認します。時計は時計技術者によってジュネーブのアトリエで検品されます。不良箇所等は将来の時計の状態を管理するため専用システムで管理されています。リペアシートが印刷され、時計技術者に手渡されます。

精度調整

メカニカルムーブメントを搭載した時計が、強い衝撃をうけた場合は、最初に特別なモニターで検査します。アクセルの上で、ゼンマイのスパイラル【動き)が平らで中心に向かっているかを調べます。そうでない場合は、正しい位置に戻さなければなりません。

自動巻きメカニズム故障

手動でゼンマイを回し時計を腕に着けた状態でも、時計が止まっている場合は、おそらく自動巻きのメカニズムになんらかの問題が生じています。時計技術者は、ケースを開けて、手作業でメカニカル部分を確認します。

デイトディスクの問題

‘カットアウト’された日付ディスクの時計がいくつかあります。この日付ディスクは非常に繊細で、小さな歪みでもひっかかりができ時計が止まる原因となります。

スリムラインの止まり

時計の針が他の部分に触れると、修理の対象になることがあります。針がダメージを受けた場合は、新しい針と交換します。

ネジの緩み

ネジが緩くなるとバランスホイールに影響を及ぼす場合があります。ローター受けのネジが緩くなっていないか検査します。ローター受けのネジや他のネジも同様に固く締めます。